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たたかう庶民派 まつばら仁 は何故戦うのか? 


「脱」官僚による「創造的破壊」

 政権交代が目指すもの、それはまさに「創造的破壊」です。 官僚支配の行政システムを政治主導の国民に開かれた形に改めると共に、中央集権から地域主権に、 国民のより身近なところに権限委譲することで、活力ある社会を再生することが期待されています。
 具体的には、

公務員制度改革の断行

政治任用ポストの拡大と、降格、減俸といった官僚に対する責任論の明確化、 天下りの根絶といった公務員制度改革の断行により、財政構造を歪め、ムダ遣いの温床となってきた官製談合、 随意契約等の根絶に努めます。

プラス

地方分権の推進

単なる事務事業の移管にとどまらず、国が使い道を限定してきた「ひもつき補助金」を廃止し、 地方が基本的に自由に使える「一括交付金」に改め、国が地方に一方的に負担を求める国直轄事業の地方負担金も廃止します。

矢印

既得権益の牙城、「霞ヶ関」の解体

それこそが、税金のムダ遣いを無くし、日本の社会に活力を取り戻す「創造的破壊」に他ならないのです。 長期政権を維持するため、「霞が関」と癒着し、既得権益となれ合ってきた自民党から、しがらみのない民主党への政権交代でしか、 今日の危機から脱出するすべはないのです。