アメリカのアフガニスタンからの撤退

衆議院議員 まつばら仁です。

本日、人権外交を超党派で考える議員連盟 役員会に出席しました。

アフガニスタンの件について東京外大 伊勢崎賢治教授、木下顕伸 クルド友好議連事務局長、外務省職員からお話いただき情報交換いたしました。

大切なことは二つです。

今回のアメリカのアフガニスタンからの撤退による様々な現象は民主主義国家そして人権主義の砦を守るためにはふさわしくない行動だった。
我々超党派の議員連盟はウイグルの人権問題でも戦っていて、アフガニスタンの人権状況が悪化した場合にはそれを克服するために国際世論の喚起も含め行動していかなければいけない。

この20年間の日本のアフガニスタンに関与したことに、助力をしてくれたアフガニスタン人をきちっと退避をさせる。JICAや警察の訓練を含め、協力をしたアフガニスタン人が、タリバン政権で処刑されたりすることがあれば、日本の国際的な信用は失墜するだろう。
私たちはアメリカが協力したアフガン人にビザを発給してるように、日本の活動を応援したアフガン人には、無条件にビザ発給するべきだ。それは杉原千畝のようなものである。外務省はきちっとした判断をするべきだと考える。