⼈権外交を超党派で考える議員連盟:アフガニスタンからの救出支援継続に関する政府への要請

衆議院議員 まつばら仁です。

人権外交を超党派で考える議員連盟

本日は、「⼈権外交を超党派で考える議員連盟」総会に出席。
この日でアメリカ軍がアフガニスタンからの撤退期限を迎える緊迫した状況である。

日本政府に協力したアフガニスタン人とその家族の救出を日本政府に求めていくことを議連として採択しました。

国際社会において、日本は頼りにならない国だと思われないようにするため「命のビザ」発給など提案しました。

法律による制約があるにしても、外務省の海外におけるアグレッシブな活動が極めて希薄である事は問題であります。
杉原千畝のような根性を持った骨のある外交官職が評価される外務省となるために、政治も応援をしていく必要があると考えます。

会議の様子はYouTubeで配信されていますので、ご参照ください。

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