CPLP

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能登半島地震 自由が丘
令和6年年頭 能登半島地震 ご支援を目黒区・大田区で

令和6年 新しい年もどうぞ宜しくお願いいたします。衆議院議員 まつばら仁 です。 元日に発生した能登半島における大きな地震に心がゆさぶられております。被災地の方々を思うと居ても立っても居られない気持ちですが、2011年の東日本大震災での与党経験から現段階では現地への直接連絡は控え、救援の後押しに努めています。政府も人間の集合体、無謬の存在ではありません。今は余計な仕事を増やさないこと。瑣末な批判よりも適切な情報共有が命を救います。

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CPLP議連 事務局長として

CPLP(ポルトガル語圏諸国共同体)は、ポルトガル語圏のアンゴラ、ブラジル、カーボヴェルデ、ギニアビサウ、赤道ギニア、モザンビーク、ポルトガル、サントメ・プリンシペ、東ティモールで構成される。 日本はオブザーバー参加をしている。 かつて日本の地デジが世界の中で一定の規模でのスタンダードを実現した。その時は、ブラジル方式として商圏のシェアを獲得した。 CPLPの人口は日本と合わせて5億人くらいとなり、その中心に日本が位置すれば、世界に対する日本のバーゲニングパワーを一層飛躍させるであろう。 国連の公用言語は、アラビア語、中国語、英語、フランス語、ロシア語、スペイン語であり、ポルトガル語は入っていない。 ポルトガル語を国連の公用語にする運動の先頭に日本が立って行動することは、CPLPにおける日本の立場を単なるオブザーバーよりも強いものとするであろう。

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