外国人地方参政権の論議について
(2008.8.12[Tue])
今回、民主党内において、外国人地方参政権の議論が、委員会を作って進められている(永住外国人地方選挙権検討委員会)。私はその中では、いわゆる慎重派に属するものであるが、これを大いに議論することには否定的ではない。 先日、在日本大韓民国民団(以下 民団)の団長がこの委員会に賛成派の代表として出席された。私は率直に質問をさせていただいた。「もし、地方政治に対して参加をしたいということがそこに住む人間の根源的な欲求であるとするならば、地方参政権というのは、単に選挙権だけではなく、被選挙権をも含むものであるのではないか?」続きはこちらへ